阿瀬渓谷


 

そこにあるもの。
そこにあったもの。


 
  
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[SONY α7 CONTAX Distagon35mm f8 2018, Oct]




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# by f-izuki | 2018-10-15 00:58 | Comments(0)
キラキラ



先日、思い立って神戸から沼津へ車で走った。
1年前にもほぼ同じコースを走ったので、遠方だが勝手知った感じだ。


ここは富士山の降雪が長い年月をかけ地中をとおり、再び地上に湧き出してできた川だ。
この泉からいつまでも透き通った水が吐き出されることを願う。



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[SONY α7 CONTAX Planar 50mm f2.8 2018, Sep] @柿田川

 
 
 
 
 


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# by f-izuki | 2018-09-29 11:25 | Comments(0)
散策 

雨上がりの合間の丹波路で






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[SONY α7 CONTAX Planar50mm f2.8 2018, Sep]







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# by f-izuki | 2018-09-10 00:41 | Comments(0)
丘を越えて

 
 
駅からの帰り道、この坂道を登る。


夕陽に向かって登る。




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[iPhone 6S 2018, Aug]









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# by f-izuki | 2018-09-02 01:09 | Comments(0)
himawari
 
 




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[SONY α7 G-Planar 45mm f2 2018, Aug]





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# by f-izuki | 2018-08-19 22:05 | Comments(0)
一気に秋めいて




神戸の空も秋のそれ



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[iPhone6S 2018, Aug] 
 



  


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# by f-izuki | 2018-08-18 01:19 | Comments(0)
背景放射

 
 
 
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[iPhone6S 2018, Aug] 
 
 
 



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# by f-izuki | 2018-08-14 00:19 | Comments(0)
レーダー探知機を置いてみた。(BMW F30)

 
番外編

マイカーのBMW 320i (F30)には時計がなく、同乗者からたびたび不満の声が上がっていた。
なぜ時計がないのかというと、グレードがSEなため、通常エアコン操作パネルにデジタル表示されるはずの時計がこのエディションにだけ無いのである。


ナビ画面に表示されるのはVICS受信時刻であるため、現在の時刻だと勘違いしてしまう。
運転席から表示切替で時刻を確認することもできるが、同乗者には操作もできないし見えない。


後付できるアナログ時計を探してみたが、都合よく設置できるものはなく、設置場所にも困る。
デジタル時計はLEDがまぶしくて品の良いデザインが見つけられない。


いろいろネットで探していると、モニタータイプのレーダー探知機が、表示画面をカスタマイズできるらしく、その中にアナログ時計表示を選択できる商品があることを知った。
レーダー探知機はおまけみたいなもので、時計表示があればいいのだ。


今のレーダ探知機はOBDⅡ接続といって、電源とともに車両情報を車載コンピューターから直接読み込めるらしい。通常では知ることができないパワー出力状況やブースト情報も表示したり、いろいろメニューもある。
おまけにさらにおまけが付いてきたようなものだ。
値段もそれなりにこなれている。
メーカーをいろいろ調べてみた結果、あんまり聞いたことはないけどコムテックというメーカーが使い勝手がよく、結構売れているみたいだ。


ドライブレコーダーとか車載AVとかの設置作業は素人でもネット情報などを集めてくれば、ちょっとした工作気分でできてしまう。
電源の取り方と配線をうまくまわしてやるだけだ。車種別接続キットもある。
レーダー探知機も同じで電源供給するだけ。ただし、外国車の多くはエンジンを切ってもシガーソケットには電気が供給され続けるので、ソケットから安易に電源を取れない。
配線も収まりが悪いから、通常、ヒューズボックスからエンジンのON,OFFに連動する端子を探して引っ張ってくる。


調べると、OBDⅡは電源供給するものの、やはりエンジンのON,OFFには連動していないという。
本体のスイッチを切り忘れると、最悪バッテリー上がりになってしまう。


ODBⅡ接続するには、車種ごとに信号を取り出すためのチャンネルを設定してあげないといけないらしく、さらにエンジンのON,OFFに連動させるオプションコードもあることがわかった。このあたりの製品情報がWEBで提供されていたため、今回はコムテックの製品を選んだ。


ただし、エンジンキー連動コードはどうも信頼性というか、原理的によくわからないので過信しないほうがいいなどのネット情報もあった。というわけで、エンジンキー連動コードは見送り、面倒だが必要なときだけスイッチを入れるやり方にした。(スイッチを切り忘れるリスクが最も高い!)
OBDを直接ON,OFFできるスイッチがあれば多少便利だろうということで(コムテック本体のスイッチは小さいので・・・)、OBD接続コードにさらにON,OFFコードを間に挟むことにした。 (やっぱり無駄だったかもしれない)


次の問題はどこに設置するか。助手席や後席からも見やすい場所とすると、もう真ん中に置くしかない。
設置場所をネットで探してみたが、ほとんどの人は運転席側端っこのエアコン吹き出し口の上に設置している。中央に置くという考えはなさそうだ。
天井吊り下げは、結構頭部と近くなってしまうため、圧迫感が強い。バイザーも使えなくなってしまうので、こちらも少数派だ。



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中央部はオンボード液晶モニターが占拠しているので、置くならモニターの後ろになってしまう。そのまま直に設置すると、レーダーのモニタが隠れてしまう。
そこで、1センチくらいの耐震ゴムの台座を敷き、その上に設置することにした。
こうすると後部座席からも“時計”がよく見える。
ゴム板にはカッティングシートで化粧し、内装とあわせてある。


前から後ろ側を見るとこんな感じ。
ゴム板の下にはズレ防止用の耐震ゲルを敷いてある。
簡単に取り外しができ、走行中にずれることもない。



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夜はこんな感じ。
もちろん必要なとき以外はスイッチを入れない。



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たぶん、ここに設置した人は意外と少ないと思うので、参考になればと思い投稿してみた。
モニタが2つ重ねて並べると、、、おかしいといえばおかしいけれど、許容レベルは人によって違うので。
僕は平らではないところに無理やり固定して、テープの跡形がついてしまうのもあまり好きではないので、こっちの方がまだ良いかなと。
こういうのは慣れだから、ちょっと検討してみてはいかが。


ちなみに、エンジンを切るとレーダー探知機の本体が切れるので、OBDⅡの電源供給もエンジンに連動しているのかも知れない。


   



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# by f-izuki | 2018-08-12 21:53 | Comments(0)
マツミヤカメラ
 
 
 
個別の店名を書くのはどうかとも思ったけれど、いよいよ閉店してしまうのかな。
職場に近いので、店先の陳列棚を見に行くことを日課のようにしているのだが、ここ数日、店のシャッターが閉まっていた。
昨日、数日振りにシャッターが開いていたものの、陳列棚に商品はなく、店内もほぼ空っぽ。


神戸では知る人ぞ知る有名な中古カメラ店で、かつては店内に足の踏み場がないほど、さまざまな商品が倉庫さながらに積み上げられていて、クラシックカメラ好きの目には、掘り出し物の山のように見えたものだった。


ここの商品は、一言で言えば安い。
オールド製品に興味がない人には無縁のお店だったと思うけど、他店では扱っていないような古いレンズも豊富にあって、安さにつられて必要もないのに手を出してしまったことも何度もある。


つい1週間前も、値札5,000円がついた、きれいなキヤノンNFD50mmマクロが並んでいるのを見つけてしまい、結構悩んだのだった。
先日、手元で整備していたキヤノンNewF-1が成り行きで2台になってしまい、はめておく適当なレンズが欲しいと思っていたタイミングに合ってしまったのだ。
50mmはf1.4があるので、35mmが欲しかったところ、50mmでもマクロだったところが引っかかってしまった。




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衝動買いはしない(3回思案して、3回欲しいという結論が出たら買う)ことにしているので、今回も3回ルールにのっとって、一旦は見送った。
次の日、やっぱり気になるので見に行ってみたところ、本来、営業している時間帯だったにもかかわらず、店のシャッターが下りていた。
嫌な予感が的中し、翌々日にシャッターが上がっていたときには、すでに陳列棚に商品はなく、店内の商品を一手に引き受けた業者だろうか、店内を片づけている店主を横目に、ニヤニヤした男性が立っていたのだった。


あーあ。
買おうと思っていたのに。
数年前から在庫を片付け始めていたので、閉店が近いような気配はあった。
ある日突然、LeicaM3が5,6台一気に棚に並んだこともあったし、外付けファインダーが十数個放出されたこともあった。
あいにく、100mmとか、売れなさそうなものばっかりだったけれど。
商品が大量に棚だしされるに連れ、店内のガラクタのような箱(衣装ケース)がどんどん減っていくのだった。


最近もオリンパスOM2が数千円で出てきていた。


手に入らないとなると、無性に欲しくなるものだ。
いまさら使わないレンズコレクションを増やす意味もないわけで、ここは未練をたちきろう。


しかし、日課が一つなくなってしまうのは、さびしい限りだ。
カメラのナニワやカツミ堂では、この穴を埋めることはできないのだよ。

 
 
 





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# by f-izuki | 2018-08-10 01:25 | Comments(0)
ロス五輪記念ストラップ


僕が初めて自分のカメラを手にしたのは中学生の時。1983年11月のことだった。
貯金からお金を下ろしてもいいという許可を初めてもらって、ようやく手にしたものだった。

カメラは一眼レフであれば何でもよく、当時、中学生向け雑誌に毎月広告が掲載されていた、オリンパスOM10が第1候補だった。
親と一緒にカメラ店へ出向き、店主に欲しいカメラを伝えたところ、なんとオリンパスは一蹴されてしまった。
初めて手にするなら、キヤノンかニコンにしろという。


しかも店主にケチを付けられたのはカメラだけではなかった。
限られた予算でできるだけ多くのレンズも欲しかったので、やはり当時安価だった大沢というメーカーのレンズを候補に挙げていたのだ。
ボディを却下されたうえ、レンズまで拒否された僕のショックは相当に大きなものだった。


候補をあっさり却下され、付き添ってきた親も、そんなメーカーは聞いたこともないという。
とはいえ、急に候補を変えろと言われても欲しい機種はすぐに思いつかない。
そもそもどんな機種があるのかすら知らなかった。


知らないものを選べといわれても、全く選べることもできず、せっかくの機会を逃したくなかったので、出直すという選択肢もなかった。
店主がいくつかカタログを見せてくれたような気もするが、予算をオーバーしてしまったらレンズが買えなくなってしまうという気持ちが大きく、店主の話は全く頭に入ってこなかった。
結局、店主が選んで出してきたのが、キヤノンAE-1プログラムという機種だった。


実は一眼レフを手にしたのはこのときが初めてだった。
現在のようなカメラ量販店は近くになく、現物を手にしたことすらなかったのだ。
そのような状態で初めて手にした実機は、それはそれは輝いて見えた。


予算をオーバーしているのは明らかだったが、レンズは標準レンズのみという状況も避けたかった気持ちを汲んでくれて、やはり店主が選んできたのが35-105mmズームだった。
当時は最大クラスだった3倍ズームであれば、汎用性は高いという判断だったのだろう。


当初の目論見とは全く形を変えてしまったが、こうしてようやく僕は一眼レフを手にすることができた。


今日の話はAE-1プログラムの話ではない。
AE-1プログラムのことは、またどこかで振り返ることにしよう。
今日はカメラストラップの話である。



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当時、キヤノンはオリンピック公式記録カメラとして、オリンピックごとに記念のモデルを販売していた。
F-1モントリオールオリンピック(1976年)記念モデル
NewF-1ロサンゼルスオリンピック(1974年)記念モデル
あいにくカメラ本体は最高級機だったから全く眼中になかったが、AE-1プログラムを買ったときに、店主がおまけで付けてくれたのが、この記念ストラップだった。


ちなみにロス五輪のスーパーヒーローはカール・ルイス。
アメリカが好きなわけではないので、アメリカ臭がするこのストラップも実のところ、全く気に入っているわけではないのだが、ボディ自体はあいにく壊れてしまってすでに手元にないものの、ストラップは未だに現役で使っている。
すでに30年以上使っているわけだが、考えてみるとストラップが擦り切れたなんて話は聞かないし、ほころび一つみあたらない。
こういうの、捨てられないんだよな。性格的に。


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ちなみに、ストラップの巻き方は通称「ニコン巻き」などと呼ばれる、ストラップの端をループの内側に巻き込んでしまう方法。
普通にやってますよね。




  




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# by f-izuki | 2018-08-05 01:01 | Comments(0)