どこを歩いても
 
 
 
国際列車の接続待ちに30分ばかりの時間があった。
駅周辺をぶらりと散策しているうちに、ひとつのトンネルに行きあたった。
わずかに覗く向こうの景色に胸が高鳴る。




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[CONTAX G1 Biogon28mm SP100, Sep 1999]
@Spiez




そしてトンネルの向こうは、決して期待を裏切らない。
お腹いっぱいでもなお食べ飽きない。
なぜこんなに景色が美しく存在し得るのだろう。
 
  
 
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by f-izuki | 2013-09-07 20:40 | Comments(0)
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