機材の話し デジタルカメラ編 2013秋号
 
 
 
2011年6月に、当時の手持ち機材のことを書いた。
機材の話し デジタルカメラ編
強いて上げれば、当時D700がまだ現行機種で、ちょっと目を引く機材だったが、あれから2年、基本的な構成は変わっていない。
主義でもないが、カメラを下取りに出すというのが苦手で、それぞれのシーンや写真とともに扱った機材の記憶があるものだから、現役を引退していても、どうも手放すのが惜しい。
大事な体の一部を失うような気がして、現役引退後もずっと手元に置いてある。そのためか、システム一式入れ替えなどという節操のない行為には歯止めがかかっている。


2年経過して、新たに加わったデジタル機材のメモ。


新たに仲間入りしたカメラはこの2機種。


Nikon1 V1 1Nikkor 10mm
これはつい最近、カタログ落ちしていたものを、未使用品の底払い価格でゲットしたもの。
動画記録用として、マウントアダプターFT1、外部マイクME-1を同時に購入。
動画用としては、確かにビデオカムより使い勝手が悪いが、ビデオカムでは得られない大きなボケを味わえるのがまずもって魅力。
基本動作は一眼そのもので、一眼を片手では扱えないのと同様、両手操作が求められるのが難点。
動画用としては、パワー(アシスト)ズームが欲しいところ。



RICOH GXR A12 28mm, S10 24-72mm
パートナーが下取りに出そうとしていたところ、急遽、里親になった機種。
特段、リコーファンでもGRファンでもないのだが、システムの拡張性に憧れて購入。
GRistと呼ばれるプロ写真家の作品に感銘を受けるものの、自分には全くの別機種なんじゃないかと思わせるほど、乗りこなせない。
そもそも広角が苦手なので、いまのところほぼコンデジ。
モニタがダメダメでどこにピントが合っているのかさっぱり分からない。
Mマウントユニットに魅力を感じていたけど、マニュアルフォーカスでシビアなピントを合わせられるとは考えにくく、関心も薄れてしまった。



従来機は引き続き、いつでも出動可能。

Nikon D700  臨戦態勢
Nikon D90  DXが必要な時に
Nikon D100  現役は引退したが機関絶好調
SONY α NEX-3 E16mm E18-55mm  CONTAX Gレンズのプラットフォーム




交換レンズは...



AF-S Nikkor 24-120mm f/4G ED VR
常用域をカバーしてくれるので、単焦点を使わないときはこれ一本でたいていこと足りてしまう。
可もなく不可もなく。
ボケ症候群は治癒しつつあるので、f2.8は要らなかった。



Ai AF Zoom Nikkor ED 80-200mm F2.8D(N)
200mmになると、フォーカスポイントによってはAFよりもMFの方が早い。
レンズが大きいと、ツッツッ、っというAF動作もフォーカスショック(?)が大きいので気になってくる。
フィルム時代からカタログ落ちしていない長寿命レンズ。



AT-X 124 PRO DX 12-24mm F4
発作的に超広角ズームが欲しくなり入手したものの、ほとんど出番なし。
画角上、空が大きく写り込むので、どのように絵作りすればいいのやら思案してしまう。
FXで使ってもだいたい18mm以上の画角でケラレない。



従来レンズも引き続き、50mmを中心に稼働中。

Carl Zeiss Planar T* 1.4/50 ZF  出動率9割といったところ
AF-S DX Nikkor 18-200mm f/3.5-5.6G ED VR  D90に着けっ放しだったが、V1の動画用レンズとして第2の道を模索中




 
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by f-izuki | 2013-10-01 00:05 | Comments(0)
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