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GW2日目 雨のち曇り


GW2日目だが予定はなし。別にそれでよい。
久しぶりに車を洗う。年に4回くらいしか洗わないので、何かいいことがあるかな。
この車、新車で買ってもう8年。当初は10年もてばと思っていて、まだあと2年。かなり痛みが進行していて、いちど大規模に手を入れてあげないと。2,30万ほどかかると思われるけれど、あともう10年と思い始めたので、ここはタイミングを計って。
ポンプというポンプにオイル染みがある。エンジン、オイルの警告灯もイエローに。
by f-izuki | 2011-04-30 22:02
テッチャンのカリスマの講演会
GWといっても全く予定がない。それは家族がいても同じことだったけれど。
どこに行っても人がいっぱいでうんざりするからね。

朝一で義母の陶器の作品を借りにいく。
写真教室で撮影実習する小物として調達するために。
どんな小物を、いわゆるブツを撮りたいかイメージしても、絵が浮かばない。
先生が本性をさらけ出せばいいと言っていたので、本性をさらけ出そうか。でもちょっとまずい。いや、さすがにまずい。変態なのがばれる。
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[D700 P50ZF F2.8 2011, Apr]

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by f-izuki | 2011-04-29 21:03
写真教室 ビギナークラス 3回目
レッスン3回目。
レッスン本講が目的というわけではなく、レッスン後の講評タイムが主目的になりつつある。
それを差し引いても、すごくお得な写真教室だと思う。参加者のレベルも高いし、参加者のレベルを上手に引き上げる指導がなされていると思う。コンセプトが、『発見力を磨き、表現力を鍛える』うまいですよね。

写真機というツールが高度に進化して、誰もが綺麗な写真を撮れるようになって、しかも表現のためのツールとしては時間や空間さえ利用できる優れた他のメディアもうまれてきており、2次元の、しかも紙媒体を主な表現の場とする写真を学ぼうとするのだから、それ相当の覚悟がいりますよね。

若手といわれる写真家の対談やブログを読んでいると、とても小難しいことが書いてある。脳が比較的単純な言語しか理解できない俺にとっては、とても難解な言葉で、難解な理屈をつけないと写真表現ってできないものなのかねえ、という疑問がわくけれど、この世界で表現者になろうと思ったら、先達を超える表現をしようと思ったら、そうならざるを得ないのかも。そんな難解なもの、一般人には受け入れられないよ。ねえ。

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[D700 P50ZF F5.6 -1.5EV 2011, Apr]

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by f-izuki | 2011-04-28 22:00
出張 片道2時間半のドライブ
写真展のテーマ『視点』を考えてみる。
自分なりに考えて、結局のところ、写真表現は撮り手の視点そのものという、ごく表面的で平易な回答にたどり着く。

ドライブの行き返りに、ならばこういうことかなあという視点でハンドル片手に、シャッターを押す。モニタを見て、違和感が。これは『視界』には近しいかもしれないけれど、『視点』じゃないよな、というなんか分かったような分からんような。
とりあえず、答えが出ないまま、実験を続ける。

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[D700 P50ZF F4 -0.7EV 2011, Apr]

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by f-izuki | 2011-04-27 23:00
バス停
但馬地域を走っている全但バスというバス路線があるのですが、バス停がとてもフォトジェニックです。
バス停に人がいれば物語が思い描けそうですが、車で通り過ぎるだけでは、人気を感じることがありません。
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[Sony NEX-3 E18-55 F5.6 2011, Apr]

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by f-izuki | 2011-04-26 23:00
オリジナルプリントを買う (2)
お金ないのに、一杯写真関連に使っている。
投資と見るかぎり、いつか回収しないといけない。どうやって?

実はお目当ての作家がもう一人居たのだけれど、作品の提供が遅れているらしい。予算と思っていた額で、徳谷ヒデキ氏の作品を購入。分かりやすい。

ギャラリーに少しでもお金が落ちて欲しいから、額装をお願いする。額装のため、作品は後日受け取り。余計な手間をかけさせたかな。

オリジナルプリントを買ったと自慢しているわけではない。自分の作品作りにどのように影響を与えるのか、知りたいだけである。投資ではなく消耗品かもしれない。

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[D700 P50ZF F2.0 -0.7EV 2011, Apr]

PLフィルターが必要だったかも。
by f-izuki | 2011-04-24 20:46
オリジナルプリントを買う
今日からSocio Arte Kobeの本開催。目玉作家は数多いけれど、たぶん、多くの方のお目当てはハービー山口氏ではないかと。
正確にはどう扱われているのか知りませんが、本エディション?ではないのかもしれないし、市場価値がどうなのかも知りませんが、それでも本物のオリジナルプリントを格安で購入できるのだから、お目当ての作家作品があれば絶好の機会。

11時半の開場ということで、あいにくの嵐のような雨の中、神戸にでかける。

[D700 P50ZF F2.8 -1EV 2011, Apr]

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by f-izuki | 2011-04-23 17:00
Socio Arte Kobe 2011
実は昨日になるのだが、ギャラリーTANTO TEMPOに徳平尚彦氏のトークを聞きに行った。
氏は会社員の傍ら作家活動をしておられ、県写真家協会の会員で、数々の受賞暦をお持ちである。
ポジメインで作品作りをしていて、俺はフィルムは経済的に維持できないので使わないけれど、題材とか、作家活動とか、大いに気になるところだ。

作品も分かりやすいし、作風も参考になるところ大。写真集を購入。
ギャラリートークの後、簡単なレセプションということで、ぜひ参加してとギャラリーオーナー。なんて気さくでいい人なんでしょう。美人だし。ギャラリストの杉山氏も気さくな人で、写真文化をとても深く理解し、またこよなく愛しておられることが伝わるすごい人だ。神戸にあって、まだ小さいギャラリーかもしれないけれど、なかなか貴重な場に足を踏み入れていることを体感する。

Socio Arteの詳細は、WEBで確認してもらうとして、俺が大切なことかもと感じたのは、作品を作って行こうと志す者は、作品を購入することによって、その意味を、つまりカウンターパートの存在を体感することによって、自分の作品を客観的に見ることができるようになるのではなかろうかということ。

アート市場は、作品を提示するギャラリーやギャラリストが介在して成り立つのだけれど、そんなことも知るきっかけになるかもしれないし、とにかく、写真というアートに対して、需要は圧倒的に乏しいような気がする。他人に見てもらう作品を作りたいということは、作品を見てもらえる場で耐えうる作品を作るということだし、その場は市場原理で運営されているわけで、WEBで自己満足的にアップするのとはちょっと違うのではないかと。

徳平氏の作品もSocio Arteに出品されている。
Socio Arteはチャリティなので、購入しても作家にもギャラリーにもお金は落ちない。それでも作家やギャラリーがそれを使命ととらえやるのだから、頭が下がる。

1枚購入。オリジナルプリントを買うという行為の重さを知る。
チャリティだからね、お安く買えるんだけれど、チャリティでなければ、自分には買えないという現実もある。

単に写真好きで、上質な時間を過ごしたいがためにカフェやギャラリーに通うのもいいけれど、購入してみてこそ身につく感覚があるのであれば、やっぱり買うべきではなかろうかと。
ま、俺が言うのもおこがましいが、そんなお金の使い方もいいのでは。
by f-izuki | 2011-04-17 20:35
写真を見る会
参加者が作品を持ち寄り、先生に講評をいただくという企画。1ドリンク付き1,000円。
こんなお得な機会、はっきり言ってない。サークル活動より安い。

初めての参加で、ちょっと緊張気味でしたが、K先生は先日のレッスンですでにお会いしたし、ただ見てもらう写真がなくなってしまったので、昨日撮った即席と、しっとり系の子供たちのスナップ写真など合わせて15枚程度持参。
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[D700 Planar 1.4/50 ZF F1.4 2010, Nov]

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by f-izuki | 2011-04-16 20:00
明日は「写真を見る会(自主参加)」
昨日、K先生がサプライズで参加されたので、本来、明日の「写真を見る会」にもっていくつもりだった手持ち作品がなくなってしまった。同じ写真を見てもらうのも愚だし、キャンセルしようかとも思ったけれど、機会損失ももったいないし、かといって今更手持ちを発掘しても得るものがなさそうだし。しかたないから、出張帰りに土産代わりの写真を撮影。

あいにくの小雨。
雨天なら雨天なりの撮り方を。なんちゃって。
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[D700 P50ZF F4.0 -1EV 2011, Apr]

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by f-izuki | 2011-04-15 23:25