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台風通過 3枚が揃わない
組写真の3枚が揃わない。雨の中、あえて明石公園へ。
が、無理やり作ったテーマではやはり3枚目が揃わない。あきらめた。

やっぱり撮りたいものを撮らなきゃダメだ。

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『雨音の散歩道』
「グループ展 組写真展 視点Ⅲ」 出展作品
 
[NEX-3 E18-55 F5.6 -2EV 2011, May]
by f-izuki | 2011-05-29 21:47
台風接近中 こける
白黒をやってみたく思いつき、先日、大型量販店で現像タンク、薬品、フィルムを調達。練習するにも撮影済みフィルムが必要なので、とにかく雨の中、被写体をもとめて海岸沿いをあるく。

カメラはCanon NF-1に、レンズは50mm。

途中、水の流れ込みがあり、それを渡ろうとして転倒。石の表面に付着したコケというか水垢でぬるぬるになっており、足を滑らせた。カメラ片手に傘を差し、靴底も悪かった。おまけに2回こけた。あちこち打撲したが、場所や状況を考えると、打撲だけで済んだのが奇跡。

レンズをしこたま岩にぶつけ、メタルフードがガキーン!ポチャ!という別れ言葉を残して消えていった。
レンズも2回ぶつけた。2回も岩に強打させたのに、幸い、機能に支障はなさそう。今の機材だったら、完全にアウトだったと思う。


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[NEX-3 E18-55 F6.3 2011, May]


無理して写真撮るのはやめた方がいいって考えているのだが、何かあせっているのかもしれない。
by f-izuki | 2011-05-28 20:50
写真教室 ビギナークラス 5回目 & 組写真セレクト
早くも梅雨入り。
今日は小物撮影の日で担当はM先生。皆さんの関心は、Tさんの文楽人形。
初めてお目にかかる。おじいさんらしいが、イケメン。

さて、自分の小物は昨晩目に付いた、書棚にあったシルバーと真鍮のポット2つ。適当。

いつもPCで後処理しているが、今日は授業の最後でプリントするということだから、色を遊ぶつもりでカメラ内部で調色。使ったことがないピクチャーコントロールメニューを使う。

何枚か撮った後、カメラから印刷する写真を直接指定する『プリント指定(DPOF)』という機能を使う。
初めて使う機能で、JEPGファイルにのみ有効とのことで、RAWで撮っていたため撮り直し。

M先生の指導に、ところどころでC先生のフォローが入るが、C先生がSであることが判明。K先生もドSだし、講師陣はみんなSである。余談。

肝心の作例は、好きになれなかったのでボツ。


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[D90 AF-S18-200 F5.6 2011, May]

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by f-izuki | 2011-05-26 23:50
篠つく雨 よく降る
もうすぐ家族に会える。
この事実が心を軽やかにしてくれる。


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[BEAUTYFLEX F3.5 1/100sec NC160 2007, Aug]

ちょっとはたくましくなっているだろうか。
by f-izuki | 2011-05-23 20:20
雨 梅雨の走り 風が冷たい
写真を学び始めた身だから恥ずかしげもなく言うが、写真家ハービー・山口さんが好きだ。
先日、チャリティでオリジナルプリントを購入して(チャリティでなければちょっと買えない)悦に入っているわけだけれど、写真集もさることながら、エッセイが素敵だ。

パパグラファー、ママグラファーであれ、これから写真を撮ろうとしている人に勇気と楽しさを与えてくれると思う。今、手にしているのは『雲の上はいつも青空』(玄光社)。最新刊です。ちなみにギャラリーTANTO TEMPOさんでは、部数限定だろうがサイン入りの本が手に入る。

本のタイトルがこのブログのタイトルと同じであることに、昨日気がつき苦笑。大胆なブログのタイトルだこと。
とにかくお勧めです。


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[D90 AF-S18-200 F5.6 -1EV 2011, May]

日本のサンタモニカ Suma
by f-izuki | 2011-05-22 12:51
SX-70 【archive】
むかーし昔、1970年代、両親が仕事でSX-70を使っていた。クリエイティブな仕事ではなく、事故車両の損傷箇所を示す資料写真として保険会社に提出するために用いていた。即時性が求められたのだろう。ちなみに今ではもちろんデジカメを使っている。

フィルムが高価だったので当然遊びでは使えなかったし、そもそも仕事道具なので触らせてもらえなかった。買ってきた当日に何枚か試し撮りとして、夕食後の家族を撮っていたが、その写真はどこかに紛れてしまって見当たらない。


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[Polaroid SX-70, EPSON GT-X970, 1985, Oct]


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by f-izuki | 2011-05-20 23:48
反復するもの
家族暮らし(ちょっと変な言い方ですが)から一人暮らしになって、いろいろ変化することがある。食生活も変るし、ライフサイクルも変るし、何より話し相手がいないから、必然的に自分と向き合うことになる。
どのように時間やお金を使うべきか、使うべきでないか、今、何をしておくべきか。

単純に言ってしまえば、どうやって時間を過ごすかということだろうか。

喫茶店やこじゃれた店で一人で食事するのはとても贅沢な時間の過ごし方で、家族がいればなかなかできないと思う。

このようなときに何かがひらめくかといえば、それほど簡単には話は進まないのだが。

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[CANON NF-1 NFD50 F4 PRESTO400 2010, Oct]

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by f-izuki | 2011-05-19 22:30
サプライズを楽しむ
五月晴れの過ごしやすい日々が続き、気持ちがいい。
被災地のことや原発事故のことを考えると、この気持ちよさに罪悪感を覚える。原発事故も日々深刻さが増し、この国の形がなくなるかもしれないという切羽詰まった事態になっているが、専門家と呼ばれる人たちのスタンスの急変にも驚くし、この国に科学という概念は存在するのだろうかという苛立ちも感じる。

『科学は常に未知の領域での戦い。想定外を言い訳にしていたら科学は成り立たない。』あるノーベル賞受賞者のコメント。

『予防原則』という言葉もある。想定外という概念はない。


話は全くゆるくなるが、天気が急変し予期していなかった状況になることはよくある。天気と地震を並べるのは不謹慎だが、天候の急変がサプライズをもたらしてくれることがある。


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[D100 P50ZF F2 2009, Dec]

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by f-izuki | 2011-05-18 13:35
モノクロ
最近、ギャラリーを通じて知り合いになった方が、もともとデジタルから写真を始めたが、最近になってフィルムカメラに、しかもモノクロにはまっておられるという状況を知った。
(モノクロならフィルムという展開?)

人が好きなので、人を中心に作品をまとめている写真集をよく見るが、収められている写真はモノクロが多い。ポートレイトにモノクロが向いているのかどうかは知らないけれど、モノクロやってみたいなと思う。

デジタルでは簡単にモノクロ写真が出来上がるけれど、ネットなどで記事を読んでいると「やるならフィルムの方がいい」「出来ればバライタに焼きたい」などの声が多い。

コストがかからなければチャレンジしたいが、デジタルに染まってしまっているので、もうフィルムには帰ることができない。それでもやっぱりモノクロがいいなあと思うことがある。

機会があれば、勉強してみたい。



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[D100 AF-S18-200 F8 2007, Jan]
by f-izuki | 2011-05-16 20:30
川西、猪名川 歴史ハイク
かねてより計画していた川西・猪名川歴史ハイクの実行につき、久しぶりの遠出。
気温、湿度も快適で天気コンディションは最高。しかし体調は絶不調なので、ゆる~いハイクに変更。

午前中、清和源氏発祥の地、多田神社。静かで、落ちついた時間を過ごす。
派手で大きな神社ではないが、一つ一つの作りがしっかりしていて、じっくり写真と向き合うには意外とよかった。

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[D90 AF-S18-200 -1EV 2011, May]

道の駅「猪名川」で昼食にそばを食べる。
11時ごろの早めの食事だったのに、すでに満席に近く、11:30には食事待ちの人があふれていた。
ゆっくり休憩を取り、多田銀山跡散策。

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by f-izuki | 2011-05-15 22:00