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法事
  
 
 

 
 
 
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[CONTAX S2 Planar50mm f5.6 1/125 Fujicolor 400 superia, LR5, 2013 Oct]
 
 
 
 
 
by f-izuki | 2013-10-30 23:23
CONTAX S2




試し撮り。
ようやくCONTAX Planarをフィルムで確認できた(笑)




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[CONTAX S2 Planar50mm f4 1/250 Fujicolor 400 superia, LR5, 2013 Sep]




このカメラは露出計の動作以外は電気を必要としない、ほぼ機械式のマニュアルカメラ。
シャッター音が大きいとか、巻き上げレバーの感触に高級感がないとか、評判はあまりよくない。
僕が使ってみる限り、確かにもっと操作感が上質なものはたくさんあるが、小柄なボディーの軽快感がそれらの欠点をカバーしてくれているように思う。



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[CONTAX S2 Planar50mm f4 1/250 Fujicolor 400 superia, LR5, 2013 Sep]




ただし、機能的にはスポット測光しかなく、露出がブレまくってくれるので、露出の決定には気をつかう。
露出計などなくてもいいくらいだ。



  
by f-izuki | 2013-10-30 22:13
優しい気持ち
 
 


娘が作ってくれたB-cake。
シフォンケーキが得意なんだけど、オーブンレンジが故障していてケーキが焼けない。
仕方なく、市販のスポンジケーキにデコレーションしてくれた。
 
 
 
 
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[Nikon D700 Planar50mmZF f2.8 2013 Oct]




スーパーにイチゴが売っていなくて悔やんでいた。
優しい気持ちが心に刺さる。
記憶に刺さる柔らかい楔だ。




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[Nikon D700 Planar50mmZF f2.8 2013 Oct]




そんなに早く成長しなくてもいいのに。
 
 
 
 
by f-izuki | 2013-10-28 23:59
秋の日
 
  
 
 

 
 
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[Canon demi EE17 Fujicolor superia premium 400 GT-X970 2013 Oct]



トビウオ・・・夏の到来を告げる魚らしいけれど、この際、関係ないから。
 
 
 
 
 
by f-izuki | 2013-10-28 08:02
ハーフサイズ
 

 

知っている方には懐かしい、ハーフサイズカメラ。
かくいう僕も写真デビューはハーフサイズカメラ、Canon demiだった。
小さくもずっしりとした塊で、追針式のメーターに、絞り値とシャッタースピードが連動するプログラムEE式を採用しており、導入カメラとしては十分な機構をもっていた。


距離は目測式だったので、ピントがジャストに合えばシャープな写真を吐き出したが、ちょっとでもずれるともうダメダメな感じで、晴れの日中でもなければパンフォーカスが得にくく、大きなストレスも感じていた。


そんなハーフサイズカメラだったけれど、久しぶりに使ってみると、なかなか軽快にシャッターが切れるものだ。
これは同じdemiシリーズの中でマニュアル露出ができる機種。
絞りとシャッタースピードを自由に設定できるから、被写界深度さえ把握していれば、ピンボケ写真を量産することもなく、目測式のピント合わせも当時(もう30数年も前)ほど苦にならない。
このあたりがキャリアといえばキャリアかな。
 



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[Canon demiEE17 Fujicolor superia 400 GT-X970 2013 Oct]




視界はたいてい横長に認識しているから、画面のフォーマットは横長がしっくりくるが、ハーフは縦長構図。
カメラを縦に構えると、横長画面になる。
いちいち構え直すのも面倒だし、もうノーファインダーでいいや。


露出はパンフォーカスにしてあるし、やってみると、この軽快さはいける。


 
 
by f-izuki | 2013-10-27 22:34
フイルムですか
  
 
 
職場で若い人から写真・カメラのことについて時々アドバイスを求められる。
好み、主観でのアドバイスになることが多いが、写真について身近に話ができる仲間が増えることは単純にうれしい。
読み書き、そろばん、写真術の時代だから、ケータイを含めてほとんどの人が日常的にカメラを手にするんだけれど、カメラのうんちくを含めて話をするのは多少マニアックなニュアンスも伴う。


さて、その彼もはじめはデジタルから入ってきたのだが、最近はフイルムカメラに傾倒しつつあるらしい。
フイルムを扱う理由は、大きく二つあって、一つはデジカメの便利さがつまらない、もう一つは、デジカメ画像のクッキリ感よりもフイルム画像の不明瞭さが面白いという。
うんうん、とてもよくわかる。まさしく、写真を趣味にする理由としては王道だと思う。


デジタルとフイルムの違いなど論じるつもりはないのだけれど、その両極としての味わい方になるのだろうか。
フイルムをそのまま扱うのはやはり不便だから、スキャナでデジタル化した上で扱う人が多いと思う。
フイルム画像は印画紙への手焼きが基本だと思うのだけど、今更その技術を身につけるのもハードルが高いし、今となっては相当に酔狂なことだ。




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[Rollei35LED Toriotar40mm F3.5 Fujicolor 400 superia premium 2013 Oct]




デジタルデータにしたとしても、フイルムのテイストは多少残ると思うが、はたしてこのテイスト自体はフイルムが持つ本来の能力なのか、はたまたフイルムを無理やりデジタル変換した時に生じる弊害なのか(デジタル変換によって生じるノイズや解像感の曖昧さをフイルムの粒状感だと誤解しているとか)は、定かではない。
確かにフイルムスキャンをすると、特にネガの場合はラチチュードの広さは実感するところだが、その幅を1枚の画像に再現することはなかなかにやっかいで、普通のスキャンデータでは全ての情報を拾いきれないことがわかる。
そうであるとしたら、デジタルデータで扱いたいなら、始めからデジカメ使えばいいだろうと、僕は思っている。
逆にRAW現像ソフトには、デジカメ画像をフイルム調に変換するパラメータが登録されている。
デジカメ画像からフイルムテイストに加工するならはじめからフイルムを使えばいいというアーティストもいた。




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[Rollei35LED Toriotar40mm F3.5 Fujicolor 400 superia premium 2013 Oct]




職場のK君は、今、ニコンを使っている。
手元にあったNikon F801sというボディにAFレンズの組み合わせだが、操作そのものはデジイチと大きく変わらない。
ゆくゆくはレンジファインダーで露出もマニュアルでやってみたいというストイックなやつだ。
選択眼は悪くない。
クルマのエンジンをばらして組み上げられる腕の持ち主だから、デジタルの危うさが信頼できないのだろう。


フイルムを扱う三つ目の理由がある。
慣れ親しんだ手元の機材を使いたいということ。
これは厄介な病で、機材はがん細胞のように増殖していく・・・


ここに載せたのはRollei35LEDというチープな古いカメラ。
レンズはトリプレットで解像感はないし、レンズ性能は高くはないが、フイルムを扱う理由としては不足はない。
このオリジナルの味をデジタルで再現するのは難しいのだけれど。


参考として、現像時のおまかせのデジタルスキャン画像を載せる(右側)。
スキャン性能は十分に高いはずだが、オートで処理してしまうとデタラメで、後処理をするにも救えない。
左側はGT-X970で読み取りを適正化させたうえで、後処理を加えたもの。
何が言いたいのかっていうと、フイルムの味というのも、カラーバランスに限っては今や後処理で自分の好みにできるから、フイルムテイストだとか、レンズの色乗りが・・・ってむかしよく言ってたことを、今やあまり聞かなくなった。



 
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[Rollei35LED Toriotar40mm F3.5 Fujicolor 400 superia premium 2013 Oct]




ノスタルジーに浸っているのだ。


 
 
by f-izuki | 2013-10-26 14:50
meet up!



10月19日(土)、エプソン ニューフォトフォーラム大阪のサテライトイベント、meet up! に参加してきた。
あいにくフォーラム本体のことは全く知らなかったのだが、エプソン主催ということで、結構な人出で賑わっていた。ようは販促イベントだったわけだけど。


フォーラム来場者をパッと見た印象では、会場は年配の人でいっぱい。
サークルなどで作品制作活動をやっている人が多いのだろうか、いろんな種類のプリント用紙を手にとって、用紙メーカーの担当者に熱心に話を聞いていた。
サークルの人たちは展示することがひとつのゴールになっているから、最終アウトプットである見せ方にこだわるのは当然の流れだろう。


インクジェットプリンターの性能が本当に良くなっているので、様々な用紙が発売され、作品制作の幅を広げてくれる。
手漉き(機械漉き)和紙が最近注目を集めていて、漉き方のバリエーションが豊富なので、その分用紙の種類も多い。
紙の周囲に耳が付いた手漉き感たっぷりのタイプもある。
展示の仕方もアイデア次第。マットに収めて終わりではなく、額装を含めたアート作品を目指している。
個人的には和紙のデザインの部分だけをみると、既成概念から発想が広がらないのだけれど。



 
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[Craft paper with EPSON PX-5600]




確かにプリント用紙が大事なのはわかる。
モニタで完結してしまうblogに甘んじていてはいけないと思う。
ここのblogでは長辺を580pxに統一しているが、たったの580個しかドットが並んでいない。ぶっちゃけトリミングし放題である。トリミングしすぎると画の奥行がなくなってしまうものの、モニタで見えればいいと割り切っているものも中にはある。


会場ではプロ写真家の作品も数多く展示されていたが、午前中の用事が長引き、本体会場ではわずかな時間しか過ごせなかった。もっとよく見ておくべきだった。
インクジェットのプロ作品をじっくり眺める機会は意外とないものだ。
会場限定価格の用紙もいろいろ売られていたのだが、あいにく手にすることはできなかった。

 
 

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[Craft paper with EPSON PX-5600]




さて、meet up!
参加無料のイベントで、時期的には御苗場の1ヶ月後であったため、御苗場関西組も何名かお見かけしたが、定員80名のところ、参加者はわずか35名。
波止場の動員がかかったのか(?)、波止場関係者が3分の1はいたように思う(笑)
宣伝が足らなかったのかな。もったいない。


予告されていた写真雑誌の編集長、プロ写真家、ギャラリーディレクターに加え、フォーラムのゲストだった写真家や雑誌関係者の飛び入りなど多数のレビューを無料で受けられるイベントはそうそうあるものではない。
写真イベントとか、写真サークルでプロ写真家に作品を見てもらえる機会は、人によっては実は多いのかもしれないけれど、少なくとも写真雑誌の編集長に作品を見てもらってアドバイスをもらえる機会は貴重だと思う。
特に地方にいれば。


僕の目的としては某ディレクターと某写真家に作品を見てもらうために参加したのだけれど、この2人、全員の作品を見てまわると言いながら、結局ほとんど見てない。
一人の作品のレビューに10分くらいかけているから、なかなか前に進まない。
そのうち飛び入りのゲスト写真家のレビューが始まり、参加者同士の交流もいつものごとく、もうどうでもいいやって感じで時間が進む。




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[Craft paper with EPSON PX-5600]



今回持ち込んだ自作品は2種類。
ブック『村のはずれ』と、100円ショップで買ったクラフトノートにプリントした実験作品。
こういうレビューを受ける場で、実験的な作品を持ってくるのは実はタブーだったのかもしれない。
見てもらえるとはいえ、貴重な時間を実験作品を見ていただく時間で費やすのは失礼だったかも。
渾身の1枚を持ってきて、それに対してコメントをもらうのが礼儀だったかも。
と、帰ってきてから思ったのだけれど、いろんな人に見てもらいたいという気持ちもあったので、このページに掲載したものを含む約30点のクラフト作品をテーブルに並べた。


クラフト作品の方は、1枚3円もしないこれ以上安いものはないというほどの安ペーパー。
方やこのイベントでは、高いペーパーに良いプリンターを買いましょうというイベントだったから、喧嘩を売っているようなものだ。
でも、複数のエプソン関係者にも見てもらったけれど、これはこれでありだよねと、どう受け止めてよいのやらという意見はもらった。


何が実験的かというと、きれいな専用用紙にきれいにプリントできるのは当たり前の話しで、クラフト紙のようなあくの強いペーパーとインクジェット画像がどんな化学反応(スカしたコンサルがよく使う言い方)を起こすのか試してみたかったという、中身のない話なわけなのだけれど。
面白いと思ったのは、真っ白なところにはインクが乗らないから、ペーパーの地の色が出てくるはずなんだけれど、人の目の錯覚というか、白いベンチや雪は真っ白に見えるから不思議だ。
スキャンしてもなお同じように見える。


参加者の方にも面白がってもらえてよかったと思う。
一番下の公園のベンチの写真も評判が良かった。かも。




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[Craft paper with EPSON PX-5600]




さてさて、結局、ちゃんと見てもらったのは某雑誌の編集長だけ。ディレクターの方はその気があれば直接持っていけば見てもらえるかもしないので、まあいいか。
何を言われるのか大体分かっているし。
レビューでまず聞かれるのが、どこを目指しているのかと。それによって作品の見方もアドバイスも違ってくると。
写真家は写真家というある程度本人の主観に根ざすところで、編集長は大局的な流れの中で、ディレクターは作者目線でその方向性を一緒に探る視点で、みたいな感じで。


クラフト作品は実験だから、横に置いておくと言われた。まあそうだよね。
ブックの方もブックという形にはしたけれど、ただの寄せ集め。
ブックという形にする以上、これをひとつの作品としてまとめる必要があると、そういう見せ方をする場合にブックにするんだと、まずはそういう指摘をいただいた。
それから、そのような目で見ていく場合に、弱い作品が混じっていると。流れも途切れてしまうところがあると。
客観的に指摘されると、その通り。
自分で考えて並べているときは、限られた作品の中でなんとかこじつけや、解釈をつけながら、無理やりつなごうとするから、見えなくなってしまう。
自分の作品を客観的に取捨選択できる目が必要だな。他にもモノクロとカラーを混ぜない方がいいとか。
誰にでも同じことを言うのかもしれないけれど、プロの写真家ですかと聞かれたことは、そのまま都合良いように解釈することにする(^^)


しかしディレクター(K教授)と写真家(K先生)のトークは面白い。
K先生は大阪をベースに活動されている数少ないファインアートの写真家で、トークがめちゃくちゃ面白い。
K教授も雰囲気作りがうまい。人前であれくらいしゃべれたら、世界中どこへでもいけると思う。

 
 
追伸
先の展示会(O苗場)ではミャンマー(ヤンゴン)で撮った写真を出展した。
初めて会った人には東南アジアで撮ったというだけで、東南アジアの写真専門の人だと思われていて、meet upでアジアではなかったものだから、少し驚かれた。
特別な素材ではないんだけれど、つまり、ああいう場では作品うんぬんよりも、アジアという印象が全面に出てしまって、作品性はすっ飛んでしまったんだろうな。全く同じことが自分自身のスタンスにも言えるわけだ。
次にヤンゴンに行った時には、もっと冷静に撮ってこようと思う。

 
 
 
by f-izuki | 2013-10-22 22:07
ポケモンセンターからの帰り
 
 
 
モンスターボールを手にご満悦の様子。  
しょせんは遊戯なのだが、初めて体験する空間に高揚感を得たのだろう。
巧みに仕掛けられたワナ(本人たちはそうは思ってない)にかかるのは、個人的には望むところではないが、子供が喜ぶのであれば多少はいいだろうと妥協はする。


ポケモントレッタ、1プレイ100円。
インクジェット用紙、A3判、1枚500円に比べたら安いものだ。 




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[Nikon1 V1 1Nikkor10mm f2.8 2013 Oct]



いつも思う。
もし自分がこの時代に小学生だったとしたら。


昔は今ほど誘惑が多くはなかった。
刺激はフィールドに求めるしかなかった。
現代の子供は精神的にタフだと思う。


田舎の子供が抱く、都会の子供のタフさと同じものを感じる。



ポケモンセンターを知らない方はネットで調べてください。
 
 
 
by f-izuki | 2013-10-20 20:00
運河
 
 
 

尼崎港には今も生きている運河がある。
大阪湾の湾奥部は地盤が低く、運河と外海を水門で仕切り、船の行き来は閘門と呼ばれる水位調整機能をもつゲートを介して行う。
大阪市内の運河、尼崎港内の運河もそのような仕組みで船が出入りしている。


水の流れや潮の満ち引きが少ない湾奥部は水が停滞するため、水質が悪化することが多い。
古い運河の水深は浅く、せいぜい4,5mといったところで、ヨットハーバー位の水深だ。
それでも水質の悪化は生じる。
正確には、季節の変化によって水質が支配されることになる。
夏場に形成される水温躍層のもとで水質の悪化の原因となる有機物の腐敗が進行し、躍層が壊れるこの季節に、強い風が吹くなど一気に上下層が逆転すると海水が真っ白に濁ることがある。
いわゆる青潮と呼ばれる現象であるが、ここ尼崎運河でも発生することがある。
程度がひどければ、魚がぷかぷか浮き上がることになる。


 
 
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[Nikon1 V1 1Nikkor10mm f2.8 2013 Oct]
北堀運河




1970年頃をピークに水質は改善しつつあるのだが、基本的なメカニズムが季節要因によるところがあるので、いつかここで海水浴を楽しめるようになるほど水質がよくなるのかというと、残念ながら、そうはならないだろう。
今でも水質的には基準をクリアしているという。


水上アクティビティ(マリンレジャー)を楽しめるようには、なるかもしれない。
かつて尼崎の海岸は白砂が広がり、琴浦と呼ばれたという。


 
 
 
by f-izuki | 2013-10-13 02:54
読み書き、そろばん、写真術
 
 
 
識字率という概念がある。
幸い日本で生まれ育ち、ごく普通に大人になると、識字率ということに意識は及ばない。
文字を読む、文字を書くという、コミュニケーション、表現のためのツールを自在に操れるようになっている。
意思を示す、意図を汲み取るという目的に対して、ほとんど無意識に、文字、言葉、文章を使うことができる。


職業として、文字を専門に扱う人がいる。
大雑把に文筆業という、技術を用いる人たち。
そして文字を扱う能力に優れた人(作家)によって生み出された、文字による作品がある。
作品を生み出すことにおいて、明らかに、努力なり才能なり、特別な何かがそこにあるのかもしれないが、文字を使うにあたっては文法という厳格なルールがあり、そのルールに従ったうえでなお、文体であったり、作家特有の文章のカタチといものが存在することはとても面白い。
 
  
いま、自分は写真をやっている、などというのはほとんど意味を持たない。
物心ついた頃から写真に馴染み、文字を扱うようにカメラを扱い、いとも簡単に綺麗な写真をカメラが吐き出してくれる。
写真を撮るには技術めいた何かが必要なんだと思い込んできたのだが、今やデジカメさえあれば、特別な技術がなくても人様にお見せできるようなものが撮れる。
何を求めて、というか何を思い込んで、一生懸命やっているんだろうな。




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[Canon AE-1+P NFD35-105mm Fujicolor HR400 EPSON GT-X970 1984 Aug]



 
 
 
by f-izuki | 2013-10-10 01:15