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ひとつの再生
 
 

死んだ人の携帯の電話番号を消すのがしのびなく、そのままにしておいたのだが、今日、LINEに電話帳と同じ名前がリストされていることに気がついた。
不思議に思ったが、よくみると、そのアカウントの持ち主は電話帳の名前とは似ても似つかぬイメージだった。
パソコンなど扱える人ではなかったし、LINEにアカウントを登録するはずもないのだ。
すなわち、同じ番号が別の新しい人の手に渡ったということだ。
  
 
こんな形で、時間の流れを感じた一日。 
電話番号はまだ消去していない。


 
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[SONY α7 CONTAX G Planar45mm f4 2015, May]
 
 
 
by f-izuki | 2015-05-26 01:43
シエスタ



昼寝、したい。
 
 

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[Rollei35LED Toriotar40mm f3.5 1/125sec Fujifilm ACROS EPSON GT-X970 2014, Aug]
 
 
 
 
by f-izuki | 2015-05-22 15:27
譲れない気持ち





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[CONTAX G1 Planar45mm f8 Kodak Tmax400 EPSON GT-X970 2014, Sep]



 
 
  
by f-izuki | 2015-05-19 01:49
写真教室
 
 
 
暫く通っていた写真教室は休学中で、通っていた時間より休学期間の方が長くなりつつある。
中断した理由は、生活環境が大きく変化して、写真に向き合っている時間を作れなくなったからだが、それ以外にも理由はある。


写真教室は他にもいろいろあるし、自分たちでサークルを立ち上げて、独自に活動の幅を広げているグループもあるし、活動を続けていくのに、そこにいなければならないという理由はない。
人間関係や趣味趣向の違和感というのも、長いこと同じところにいれば生じてきたりする。
写真仲間がいろいろなところで活動の幅を広げている様子を知るのも、刺激になったりする。
もちろん、教室に不満はない。


さて、休んでいる間もカメラは常に持っていて、写真展などもできるだけ見るようにしている。
でもやはりどこにも所属していないというのは、確実にモチベーションが低下する。
 
 
 
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[Nikon D700 AF-S24-120mm f5.6 2015 May]



どこか探すかな。
何か立ち上げるとか。 
 
 
  
by f-izuki | 2015-05-18 03:22
ライティング体験講座
 
 

世間にはいろいろ学べる(体験できる)講座があって、テクニカルなものやアート系のものは、探せばたいていのものが見つかる。
写真系のものはその数も多く、仕事でカメラを使わない人でも、ちょっとその世界を覗けるような機会がたくさん設けられている。
というわけで、ライティング体験講座に行ってみた。


これまでの写真教室でもライティングに関する講座があったのだけれど、いずれも都合で受講できなかったので、どこかで見てみたいなと思っていた。
書籍やWEBでも情報がたくさんあるから、ある程度のイメージはできるけど、実際にやってみないとわからないし。
自分にとってライティングが必要となることはまずないだろうけどね。


体験講座を受けたのは、某メディア図書館という名前の写真学校。
プロのフォトグラファーの養成コースもあり、以前所属していた写真教室の友人(広告写真をやっている)もここで学んだときいて、ちょっと興味があり、チェックしている。1年間の本格コースもあり、趣味で楽しむための体験講座やイベントもあって、ここ最近、何度か足を運んでいる。


今回のライティング講座の先生は、関西でもっとも忙しいと(ここの理事さんが紹介していた)評判のO先生。
わずかな時間での体験講座なので、光源の種類や色温度の話、定常光と瞬間光、閃光時間の話などを聞いたのち、1灯ライティング、補助光はレフ板を使うか、もしくはなしでの撮影となった。
フラッシュメーターで露出をチェックして、条件を確認。
 
 
 
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[Nikon D700 AF-S24-120mm f8 1/90sec 2015, May]
作例が講座のレベルを示すものではないのであしからず(笑)。

 
 
 
難しい話は抜きにして、光の作り方と影の処理の仕方。
クライアントは影を消すように注文を付けるが、影があるから面白いんだと、O先生。
ヨーロッパのファッション雑誌でも、最近はしっかり影を付けるような撮り方が多くなってきているなどなど、ふむふむ。



さくっと話を聞いたあと、テーブルの上のゴーヤやブロッコリーやシメジをみて、さてどう撮りたいか。
どう撮りたいかと聞かれても、野菜だから新鮮さ?瑞々しさ?力強さ?
表面のディテール?
今日はマクロ持ってないから寄っては撮れないな、などと思案しつつ、他の参加者の画作りなどを手伝いながら、イメージを共有していく。


今回は10名ほどの参加者があったので、光源はフォトランプ1灯。色温度は3200K。
モニタを見ながら、先生が2500Kまで下げてみたら、など、アドバイスがとぶ。
写り込みや反射もないし、商品の文字を浮き立たせる必要もない。
ほどなくして、自分の作品制作の場と化してしまった。
 
 
 
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[Nikon D700 AF-S24-120mm f8 1/30sec 2015, May]
 
 
 
面白かった。
ランプ1灯にレフ板の補助光。
色温度の調整。


ランプ一個あれば、十分に楽しめる。


 
 
by f-izuki | 2015-05-16 22:55
週末のプチ旅行
 
 
 
  
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[CONTAX S2 Distagon35mm f4 1/125sec Kodak Tmax100 2015, May]
by f-izuki | 2015-05-13 12:35
週末の路地

 
 
ギャラリー巡りの週末、ギャラリーが入る雑居ビルの細い階段を下りたところ。
 
  

 
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[CONTAX S2 Distagon35mm f5.8 1/1000sec Kodak Tmax100, 2015 May]
 
 
 
by f-izuki | 2015-05-10 10:16
self
 
 
 
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[CONTAX S2 Distagon35mm f5.8 1/1000sec Kodak Tmax100, 2015 May]




生まれ育った田舎で、影を見つめてみる。

 
 
  
by f-izuki | 2015-05-08 02:54
初夏の日差し
 
 
 
  
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[CONTAX S2 Distagon35mm f5.6 1/1000 Kodak Tmax100, 2015 May]



しばらくぶりにカメラにモノクロフィルムを詰めて外へ持ち出した。
フィルムを使う理由はノスタルジー以外にない。
このカメラを使うためには、フィルムを詰めるしかない。


もし、フィルムカートリッジ型の詰め替え式のイメージセンサーがあったとしたら、
フィルムは使わない。
もしそんなシステムが開発されたなら、そこそこには売れると思う。
使いたいカメラはいっぱいある。


ISO感度は、HiとLowの切り替え式でもいいし、あるいは固定でも構わない。
画像確認は、その場で確認できるカートリッジ脱着式のビュワー(モニター)があれば充分。
センサーとは別に、画像処理エンジンやアップデートが必要な部分はビュワーの方に収納すれば、
コスト的な問題も多少は改善するかもしれないし。


問題は誰が作るのか。
ボディメーカーもフィルムメーカーも絶対作らないだろうから。

  
by f-izuki | 2015-05-07 12:37