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ロス五輪記念ストラップ


僕が初めて自分のカメラを手にしたのは中学生の時。1983年11月のことだった。
貯金からお金を下ろしてもいいという許可を初めてもらって、ようやく手にしたものだった。

カメラは一眼レフであれば何でもよく、当時、中学生向け雑誌に毎月広告が掲載されていた、オリンパスOM10が第1候補だった。
親と一緒にカメラ店へ出向き、店主に欲しいカメラを伝えたところ、なんとオリンパスは一蹴されてしまった。
初めて手にするなら、キヤノンかニコンにしろという。


しかも店主にケチを付けられたのはカメラだけではなかった。
限られた予算でできるだけ多くのレンズも欲しかったので、やはり当時安価だった大沢というメーカーのレンズを候補に挙げていたのだ。
ボディを却下されたうえ、レンズまで拒否された僕のショックは相当に大きなものだった。


候補をあっさり却下され、付き添ってきた親も、そんなメーカーは聞いたこともないという。
とはいえ、急に候補を変えろと言われても欲しい機種はすぐに思いつかない。
そもそもどんな機種があるのかすら知らなかった。


知らないものを選べといわれても、全く選べることもできず、せっかくの機会を逃したくなかったので、出直すという選択肢もなかった。
店主がいくつかカタログを見せてくれたような気もするが、予算をオーバーしてしまったらレンズが買えなくなってしまうという気持ちが大きく、店主の話は全く頭に入ってこなかった。
結局、店主が選んで出してきたのが、キヤノンAE-1プログラムという機種だった。


実は一眼レフを手にしたのはこのときが初めてだった。
現在のようなカメラ量販店は近くになく、現物を手にしたことすらなかったのだ。
そのような状態で初めて手にした実機は、それはそれは輝いて見えた。


予算をオーバーしているのは明らかだったが、レンズは標準レンズのみという状況も避けたかった気持ちを汲んでくれて、やはり店主が選んできたのが35-105mmズームだった。
当時は最大クラスだった3倍ズームであれば、汎用性は高いという判断だったのだろう。


当初の目論見とは全く形を変えてしまったが、こうしてようやく僕は一眼レフを手にすることができた。


今日の話はAE-1プログラムの話ではない。
AE-1プログラムのことは、またどこかで振り返ることにしよう。
今日はカメラストラップの話である。



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当時、キヤノンはオリンピック公式記録カメラとして、オリンピックごとに記念のモデルを販売していた。
F-1モントリオールオリンピック(1976年)記念モデル
NewF-1ロサンゼルスオリンピック(1974年)記念モデル
あいにくカメラ本体は最高級機だったから全く眼中になかったが、AE-1プログラムを買ったときに、店主がおまけで付けてくれたのが、この記念ストラップだった。


ちなみにロス五輪のスーパーヒーローはカール・ルイス。
アメリカが好きなわけではないので、アメリカ臭がするこのストラップも実のところ、全く気に入っているわけではないのだが、ボディ自体はあいにく壊れてしまってすでに手元にないものの、ストラップは未だに現役で使っている。
すでに30年以上使っているわけだが、考えてみるとストラップが擦り切れたなんて話は聞かないし、ほころび一つみあたらない。
こういうの、捨てられないんだよな。性格的に。


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ちなみに、ストラップの巻き方は通称「ニコン巻き」などと呼ばれる、ストラップの端をループの内側に巻き込んでしまう方法。
普通にやってますよね。




  




# by f-izuki | 2018-08-05 01:01
ジャンクカメラの選び方 Demi編

 
ネットオークションではジャンクカメラがあふれています。
いまだプレミア価格で取引されている一部のフィルムカメラもありますが、本来の機能からはすでに役目を終えており、かといって文化的な価値もほとんど見出せず、もうマーケットからは退場宣告を受けたカメラを扱うのが、今回のテーマです。


デミEE17はD個体まで話が進みましたが、数個体のジャンク品を手にしたなかで得た、ジャンク選びのポイントを整理したいと思います。


これまでの教訓で、シャッターが下りない機体は、荒療治ではあるものの、いじる楽しさがあることは触れました。
それでも素人が手を出していいジャンクと、手を出してはならないジャンクがあります。
ネットジャンクで時々見かけるのが、素人が分解して、結局壊してしまい元に戻せなくなってしまった個体。
これは一番性質が悪いです。
部品の変形、欠損はどうしようもありません。
むか~し手に入れてみたものの、ファインダーが収まるべきところのスペースが空っぽだったという、笑えない個体をつかまされたこともありました。
たしかBaldinaだったと思う。



そのようなわけで、izuki的ジャンクカメラを選ぶときのチェックポイント(Demi編)は次のとおり。
基本的にメーターが生きている個体は滅多にないので、メーターが生きていればむしろそれだけで買いです。


 

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1 素人が分解していないこと

素人の私が書くのもなんですが、素人が分解した物はどんな状態であれ、手を出すのは危険です。
見分けるポイントはいくつかありますが、デミに限っていえば、貼り皮がオリジナルであれば、分解されていない機体である可能性が高いです。
手に取れるのであれば、ネジをはずした形跡がないか、カニ目の穴に傷が付いてないか、などが見分けるポイントです。


2 レンズにカビがないこと

レンズを腐食するカビはどこにでもいるものではありますが、大事なコレクションがあるのであれば、カビ付き機体は近づけないほうがいいですね。
レンズにカビが派手に繁殖しているものは、たとえタダでも手を出しません。


3 電池ボックスに液漏れ跡がないこと

液漏れすると、周辺の金属パーツが腐食されてしまいます。
一度液漏れしてしまうと、小さな接点が並んでいるフィルム感度ダイヤルにも腐食が及んでいることが多いので、要注意です。
このカメラの電池はもともと水銀電池ですので、使用中に発生するガスで線が腐食されやすいという情報もあります。
EEは使わないフルマニュアル派は、電気系を全部切除してしまっても、なんら問題はないでしょうけれど。


4 ファインダー周りのガラスが破損していないこと

落としやすいのかな、ハンドストラップが付いているのに。
ガラスが破損している機体も結構目にします。
実際、B個体を落としてしまって、ガラスにヒビを入れてしまいました。
アクリル板を切り抜いて補修できなくはないですが、CdS受光部のガラスはスリが入っているので厄介です。


5 ボディに凹みがないこと

Demiのボディ本体はダイキャストですが、通称モナカと呼ばれる皮のパーツはアルミでできており、角がへこんでいる機体が多いです。
裏ブタも簡単に手で曲げることができます。
落下した形跡でもあるので、凹みはないにこしたことはありません。


6 錆がないこと

表面のアルミ素材に錆が浮いているものがあります。
製造以来50年が経過しているので、錆は避けて通れませんが、せっかく手に入れるのでしたら、きれいなボディが欲しいものです。
塗装派の方は塗装もありかも。


7 その他

そのほかにも、いろいろな不具合個体があります。
落下によって、レンズボードに歪みが発生している個体もあります。
手にとってみないとわからないポイントも多々ありますね。


程度のいいジャンク品を見つけてくださいね。




  

# by f-izuki | 2018-06-17 16:46
Canon demiEE17 D個体の巻
 
 
 
デミが好きな理由はいろいろあるが、一番大きな理由は、初めてフィルムを入れて写真を撮ったカメラが、母親が所持していたデミだったということで、とても馴染みがあるからだと思う。
デミにはいくつかのシリーズがあり、母のカメラはセレンメーター追針式の初代モデルで、露出はプログラム式(?)だった。


シャッタースピードと絞りの関係はその後に手にしたカメラで学んだが、このデミではピントを合わせないと写真にならないということを学んだ。
もっとも、ピントは目測式で絞りもコントロールできないわけで、おのずとパンフォーカス的な写真がこのカメラが求められている使い方だったのではないだろうか。


その点、EE17は、マニュアルでシャッタースピードと絞りを選択できるわけで、極めて自由度が高い。
とってもそそられるカメラなのである。


さて、先日、D個体をネットオークションで入手した。
シャッターは切れるがカビありのジャンク品だ。500円が妥当なところだと思う。
自分としては、シャッターは切れないがカビなしのジャンク品を求めていたのだが、もしメーターが生きていればなあという、かすかな望みをかけて手にしたのだったが・・・


届いた現物は、シャッターレバーに引っ掛かりがあるが、概ね全速良好に動作している。
シャッターに油染みなし。絞りもスムーズ。
ただし、メーターはやはり不働だ。
電池は今は入手不能の水銀電池が入ったままだった。当然電池切れだが、幸い液漏れはしていない。
電池をLR44に換えて入れてみたが不働。
EE17は、CdSの攻略が大きな壁になりそうだ。
 
 
 


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当機はカビありということで、見てみると、レンズそのものより、ファインダーがダメになっている。
他の個体に比べて明らかにファインダーが曇っている。
ファインダーの曇りは致命的だ。
シャッターを押す感覚そのものをダメにしてしまう。


とりあえず、光学系の掃除だけやっておくことにした。
ファインダーは直径数ミリのレンズが接着剤で固定されて組まれている逆ガリレオ式とか呼ばれる方式。
ブライトフレームが組み込まれている。
肉眼で見てもよくわからないので、マクロレンズで撮って拡大してみると、やはり曇りの原因はカビのようだった。
無水エタノールを湿らせた麺棒で磨いてみるが完全には取れないものの、まあまあのレベルにまでなったので、今回はここまでにしておく。

 
 
 

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デミ分解時の欠点は、貼り皮をいちいちはがさないといけないこと。
オリジナルは製造から50年以上経っているため、きれいにはがせずぼろぼろになってしまう。
なので、ばらした後は、貼り皮も新しいものに取り替える必要がある。
いろいろな素材を選ぶのも楽しいが、いずれまた分解するので、ここは手元にあったカッティングシートを応急的に貼っておく。

 
 
 

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なかなか、クールな感じがいいじゃないですか。






   

# by f-izuki | 2018-06-17 14:43
もみぢの杜
 
 
 
  
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[Nikon D700 Planar 50mm ZF f5.6 2018 Jun]



# by f-izuki | 2018-06-04 02:27
June




  
b0226573_22111352.jpg
[Nikon D700 Planar50mmZF f2 2018 Jun.]

  


# by f-izuki | 2018-06-03 11:38
科学工作?


キヤノン デミEE17 〔C個体〕の話

便宜上ここでC個体と呼んでいる個体は、先日、ジャンク状態のものを500円ほどで入手した。
汚れ、さび、腐食もなく、外観はきわめてきれいな個体だったが、あいにくシャッターが下りず、露出計の針も不働であった。


このカメラはカニ目レンチと精密ドライバーがあればどんどん分解していける。
シャッターが不良であったが、シャッター幕に油がべったり湿潤していて、これが原因で途中で羽根の動きが止まってしまっている。
腕があれば羽根をばらして洗浄できればベストなんだけど、腕がないのでここはB個体と同じ荒療法を試してみる。
ベンジン(n-ヘキサン)を垂らしつつ、汚れを洗い流していく。
B個体はベンジン数mlでシャッターが復活したが、この個体は油の量も多く、金属くずのような汚れが次から次に出てきて、状態はもっと悪かった。



それでもベンジンを30mlくらい洗い流したところで、なんとか羽根が動き出した。
シャッターレバーに連動するピンを押し下げるパーツを元の位置に戻す小さな引っ張りコイルばねもひとつ外れていたので、これを元に戻した。
よく知らなかったのだが、シャッターブロックを分離するには、レンズ後群をはずした後に出てくる固定リングをはずせばよく、ヘリコイドまで手を入れる必要はなかったのだ。
こういうところの予備知識の有無も、個体を置物にしてしまうかどうかのポイントになると思う。



ヘリコイド(距離環)は無限遠を出すため、個体ごとに調整できるようになっている。せめて元の位置をマーキングしておく必要があったのだ。


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[Canon demi EE17 シャッターブロック]



シャッターが動き出したことに気をよくし、翌日には、不動のメーターの中身を見てみたくなった。
昔、ヤシカのレンジファインダーのセレン光メーターをばらし、接点を清掃してやると不動のメーターが復活したことがあった。
応答性はもちろん劣化していると思われるが、案外、単純な仕組みで動くパーツは壊れにくいという印象を持ったのだった。



このCdSメーターは1センチ四方程度の小さなパーツであるが、シャッタースピードリングに連動して光を調節する開閉羽根と、絞りを制御するオート機構のギアが入っており、トーションばねが何本もはまっている。
これをばらさないように気をつけながら、目的のねじだけを外していくと、コアになるCdSセルが表れた。



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[Canon demi EE17 CdSメーター]

 

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[Canon demi EE17 CdSセル]



セルが光に応じて抵抗値が変われば、基本的な機能は生きているといえるが、光の量と抵抗値が合わなければ、適正露出は得られないわけで。しかし、いまさらここに厳密な露出をもとめるのもナンセンス。
というのも、アマゾンを見るとCdSセル自体は1個10円程度で売られている。
しかし、光感応性はモノによって違うみたいだし、もし修理にトライするとしても、ここは趣味の科学工作ととらるのが妥当であろう。



かくして、C固体はCdSメーター不良のまま、外科手術をいったん終えることにした。
不動であったシャッターが回復できただけで十分満足なのである。



 



# by f-izuki | 2018-05-30 00:27
シャッター羽根の洗浄


キヤノンデミEE17という往年のハーフカメラがある。

デザインは秀逸だし、大きさ、手に持ったときの塊(かたまり)感を感じる重さといい、とてもバランスがいいカメラだ。
スペックの詳細はネット検索してもらうとして、距離は目測式のEEカメラだが、マニュアル露出もできる。
製造年は1970年ごろで、もう半世紀前の製品ということになる。


当然フイルムカメラなので、もはや日常使いにバシバシ撮り倒すという使い方はできないが、35mmハーフ判なので、1本フィルムを入れると結構満足できるまでシャッターを切ることができる。


実はこのカメラをこれまで4台入手した。
入手方法はネットオークション。
価格は、程度のよい完動品は高価だが、ジャンク品だと数百円程度から入手可能だ。
年代が年代なので、いまとなっては圧倒的に動作不良品(ジャンク品)のほうが多い。


不具合は、シャッター幕の固着によるシャッター不良固体もよくみられるのだが、EE機構を制御しているCdSメーターがダメになっている固体が圧倒的に多い。
このCdSは光が当たると抵抗が変わるセンサーで、したがって電池がなければ動かないのだが、シャッター機構そのものは手動巻上げで動くので、完全マニュアル方式でならメーターが動かなくても電池がなくても問題なく動作する。
そんなところが、このカメラが50年を経てなお生き残っている大きな理由ではなかろうか。


これまで入手した4台のうち、CdSが生きていたのは1台のみで、あとはすべてメーター不良。
完動品の1台は、当時のガールフレンドにあげてしまった。今から思えば貴重な1台だったな。


さて、手元の3台のうち、1台(仮にここでA個体とする)はシャッターも快調で、いつ装てんしたのかわからないフィルムが収まっている。
残りの1台(B個体とする)はスローシャッターに粘りがあり、シャッター幕に潤滑油が滲み出しているのが見える。
もう1台(C個体とする)はシャッターがそもそも下りない状態のジャンク品だった。


このカメラは、ネットでも分解修理に関する情報がたくさんアップされている。
すべてが機械制御で、特殊な工具もほとんど不要で、素人にもばらばらに分解することができる。
貴重な個体を素人が手を出して、結果的に復旧できないスクラップにしてしまう可能性が高いのだが、もともとがジャンク状態なら、個人の趣味の範囲でばらすのを許してもらおう。


私もこれまで通称モナカ構造と呼ばれるボディを分解して、機械の仕組みを観察したりしたものだ。
当ブログでも貼り皮を変えて楽しんでいることを何度か紹介させてもらった。
しかし、レンズボードの分解まではこれまで手を出していなかったのだが、ネットで調べてみると、案外簡単にブロックが分離できることがわかった。


レンズも後群をはずせば、シャッターと絞り羽のみになる。
結構粗療法だが、この状態ならベンジンをシャッター幕から流してやれば余分な油が洗い流せるような気がする。
シャッター機構を全部バラしてくみ上げるのは、さすがに素人では無理だろう。
ブロックを丸ごとベンジンに浸漬することも考えたが、必要な箇所の油も洗い流してしまうので、再度の注油のほうがむしろ難しそうだ。




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というわけで、シャッターに粘りがあり、ほとんど途中でシャッターが止まってしまうB個体を分解し、1ml程度、ベンジンをシャッター幕から流し込み、カシャカシャ動かしながら洗い流すことを数回繰り返してみた。
その結果、金属粉とともに、余分な油も流れおち、不良だったシャッターが全く粘りなく動くようになった。
精度はわからないが、全く不都合はなさそう。


レンズ後群をはずしたのと、ヘリコイドもはずしてしまったので、ピントが出るのか不安だが、B個体は機械いじりを楽しんでいる個体なので、空シャッターを楽しむ専用マシンということにしよう。


ついでにCdSメーターの修理にもチャレンジしたいのだが、ネジが接着剤で固定してありはずせない。
CdSセンサーもネットで購入可能だし、頭の体操?がてら、またばらして、いつか完動品に仕上げたいものだ。


※当ブログに書いた方法は推奨しません。真似をしても責任は負いかねます。
※この機種は修理業者が直すことができます。大事なカメラは自分で分解せず、専門業者に任せましょう。
 






# by f-izuki | 2018-05-28 00:46
5月


 
 

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[SONY α7 CONTAX G Planar45mm f2.8 2018 May.]





# by f-izuki | 2018-05-20 22:30
RF01 琵琶湖





b0226573_00210518.jpg
[Rolleiflex3.5E Planar75mm, Kodak Tmax100, EPSON GT-X970, 2012 Oct]




# by f-izuki | 2018-04-07 00:29
何ができるのか考えて


僕が撮るつまらない写真でも
私は好きだから撮り続けてと、言ってくれる


僕にはこんな写真しか撮れないけれど
君の言葉を借りることができたなら
何かができるかもしれないと思う


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[Nikon D700 Planar50mmZF f2.8 2017 Oct.]








# by f-izuki | 2017-10-07 00:00